2009年01月06日

東京消防庁の出初め式

寒くなると、あったかい暖房が必要となりますよね。

そして火事が心配な季節ですよね。その火事から庶民を守ってくれるのが消防士ですよね。

2001年の、平成13年1月6日付の『日本経済新聞』の「華やか伝統妙技 東京消防庁出初め式」に「新春恒例となっている、東京消防庁の出初め式が、6日、行われた」と書いてあります。

少なくとも東京では、NHKが毎年この日に、出初め式の模様を放送していますが、消防士というと、しばしばドラマや映画の題材となっていますよね。

いったい、どこまでリアルなのか、という問題はあるにせよ、そうした作品を通じて、消防士は危険を顧みずに、命がけで働いているのだと言うことを、知ることになりますよね。

一方で、純粋にエンタテインメントとして考えると、消防士に限った話ではなのですが、体を張って働く人たちの姿は、とても魅力的に映ります。

当然、俳優たちも、コメディやラブストーリーとは違った、緊張感を持って撮影にのぞんでいるのでしょうね。

現実の世界では、本物の消防士たちの出番が、少しでも減ることを心から願わずにはいられません。

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posted by でぶちゃん at 21:33| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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